ふちけん記

過去にいくつか、攻略日記や攻略記事を書くブログをタイトル別に作成したことが有りました。
タイトルごとに特化ブログを作ったほうが見やすいだろう、日常の雑多な日記の中に混ぜないほうがいいだろう、という判断だったのですが
そのタイトルが旬のうちはそれでいいのですが、日が経ってしまうと別れていることによるメンテナンス性やアクセス性の悪さが目立つようになってしまい、今後は一個にしたほうが都合が良いなと考えるようになりました。
特化ブログを立てるほど真面目に攻略をやることが今後あるのかはまた別として。

チラシの裏的なしょうもない雑記を逐一こちらにコピーしてもあまり意味はないので、やりこみレポート記事や攻略・研究記事としてまとまったレベルのもの、これなら残しておいてもよいだろうと思われるものに限定して、個別ブログからこのブログへ同じ内容で記事をコピーしていきます。
ここ数年、このブログの中身がスカスカすぎて、何やっている人なのかここだけ見てもさっぱりわからなくなってきているので、過去の記事の引用ではあるもののそれを少しでも補いたいなぁと。

まず手始めとして、DQ11のブログから記事を5本移植しました。

・【復刻記事】PS4版DQ11 四重しばりプレー 攻略レポート目次
http://blog2.honanie.com/archives/79817431.html

・【復刻記事】PS4版DQ11 四重しばり 邪神ニズゼルファ戦レポート(平均レベル52.65)
http://blog2.honanie.com/archives/79817422.html

・【復刻記事】PS4版DQ11 四重しばりプレー 邪竜ウルナーガ+魔王ウルノーガ戦
http://blog2.honanie.com/archives/79817495.html

・【復刻記事】PS4版DQ11 四重しばり 魔王ウルノーガ戦レポート
http://blog2.honanie.com/archives/79817548.html

・【復刻記事】PS4版DQ11 四重しばりプレー プレー条件について
http://blog2.honanie.com/archives/79817535.html

発売当初にプレーした、「戦闘から逃げられない」「買い物できない」「防具を装備できない」「はずかしい呪い」のしばり項目をすべて設定した状態での初見プレーの記事です。

それなりに難しい条件ではあるものの、レベルやアイテム使用の制約はないので、無理やり物理と物量で押し切った感じですね。発売直後ネタなのであまり洗練されてはいません。
このネタで全精力使い切ってしまって、その後はリアルの仕事に疲れてDQ11はきちんと取り組めなかったのが悔やまれるタイトルです。ゲームの作り自体、私がやりたいと思えるやりこみに向いてない設計だったので、たとえ当時のリアルに余裕があったとしても何もやっていなかった可能性が高いですが。。。


直近のゲーム記事がD.C.4の感想記事なので、本当ならD.C.シリーズネタから着手したかったのですが、私がD.C.シリーズにハマっていたのは主にIIの時期で年代がだいぶ遡る上にどう移植したものか難しい部分が多く、単独ブログを立てていたゲーム記事の移植が一通り終わった後に改めて検討することにします。

シリーズ全体見回しても類を見ないほど超どセンターヒロインで
実質最終ルート固定の大ボスでゲーム全体のトゥルールートを兼ねつつ一人で2ルート分のシナリオボリュームを誇り
見た目がふちけんに超刺さる、性格も超刺さる。声が可愛い。何もかもが素晴らしい。

他のヒロインもスペックが高い濃いメンツばかりのはずなのに、それでも「有里栖以外その他」でおいやってしまえるほどの極振りヒロインに惚れてしまった私は、もう地の底までこのゲームに付き合わないといけない体にされてしまったのではないのか、数年先まで覚悟完了の心境。

最近だとエロゲやギャルゲの類は年に1, 2本しか遊ばなくなっているので、そんな私には刺激が大きすぎた有里栖ちゃん。こんなにゲームをわくわくしながら遊んだのはいついらいだろうかという、衝撃的な体験でした。

D.C.4の世界を語る上での鍵をほとんど一人で握っているかなり特殊な立ち位置にいるキャラであり、彼女に惹かれたポイントを具体的に語ろうとするとどうしてもそのネタバレに踏み込まないといけないので、直接的な言及ができないのがもどかしいのですが、「ゲーム全体のボスキャラ」が「他キャラの倍以上のシナリオボリューム」で質・量ともに圧倒的な火力で襲いかかってくる甘美な存在であることは書き残しておきたい。


どのぐらい分量偏ってるかというと、プレー中に撮っていた画面キャプチャ数えてみたらプレー全体で1050枚ぐらい残していたのですが、有里栖ルートの分だけで450枚ぐらいあります。
DC4_20190704_033603

一面見渡す限り皆有里栖、、、とまではいかないですが有里栖ルートの一幕。

お前が好きなだけだろと言われてしまうとそれまで、正確なボリューム差がそこまでついているかは計測していませんが、このぐらいの偏りを感じたのは確か。
こんなの、惚れずにはいられまい。そしてこんなの体験させられたら、よほどのものが来ないと他では満足できなくなってしまう。ヤバイですね☆

https://circus-co.jp/product/dc4/character/arisu
もし上記ページを見て、ちょっとでも琴線にひっかかるものがあれば
まずは先行体験版を遊んでみることをおすすめしたい。
先行版の範囲では有里栖はまだまだ本気出していませんが、その魅力の一端は十分に伺えます。周りのヒロインを交えた日常のワイワイ感はこの段階でも十分味わえます。


ネタバレにならない範囲のお気に入りのカット
DC4 ~ダ・カーポ4~ 生誕のアルティメットパーティー!_20190519_212313

かわいい。

DC4 ~ダ・カーポ4~_20190623_162105

かわいい。

DC4 ~ダ・カーポ4~_20190624_031159

拗ねた表情もかわいい

DC4 ~ダ・カーポ4~_20190626_001501

からかわれるとすぐはわはわしちゃうのかわいい


ちょっとだけ真面目にゲームの紹介すると
■IIIまでの初音島・枯れない桜のストーリーとは別舞台なので、新鮮な気持ちで遊べる作品です。シリーズ未経験者も安心。
ほのかに繋がりあるので、シリーズ経験者がちょっとにやっとできる部分あり。

■立ち絵演出はかなり凝ってるタイプ
(背中見せや奥行きを表現した立ち絵があったり、一文の中で複数回表情変化が仕込まれる演出がある)

■悪友杉並は相変わらず健在。日常シーンのわいわい感強め

■杉並だけではなくヒロインの一人:白河ひよりもだいぶ場を引っ掻き回すタイプの賑やかしキャラなので、ノリの良さに拍車をかけている

■会話重視でテンポよく進む。
表情変化だけで悟らせたり、ちょっと地の文足りてなくない?と思ってしまうぐらい、あっさり風味な局面が多々あるのが私には心地よいテキストでした


ネタバレキャラをネタバレなしに語ると何も残らなくなってしまうけど、それでも何かを書かずにいられなかった、年1ギャルゲーマーのつぶやきでした。
ご清聴ありがとうございました。

あけましてから書く2018年まとめですおめでとうございます。
ちょっと油断するとすぐ日記更新が途絶えてしまいますが生きてます。今年もよろしくお願いいたします。

Twitterの投稿を1年分見返してみたら自分でも引くぐらいプリコネの話題しかつぶやいてなくて、こいつほんとはまってんなぁというのを客観的に気付かされました。

■PS4 12本 中途挫折4本
リディーとスールのアトリエ(2017年からの継続)
ガンデモニウムス
D.S. ~Dal Segno~
うたわれるもの 散りゆく者への子守唄
Death end re;Quest
Shikhondo -食魂徒
オメガクインテット(フリー)
フェアリーフェンサー エフ ADVENT DARK FORCE(フリー)
ぷよぷよ eスポーツ
マレニア国の冒険酒場
ケツイ Deathtiny ~絆地獄たち~
ドラゴンクエストビルダーズ2

(中途挫折)ソードアート・オンライン フェイタルバレット
(中途挫折)サガ スカーレットグレイズ
(中途挫折)聖剣伝説2
(中途挫折)END OF ETERNITY 4K EDITION

12本(うちRPG7本)+挫折4本。去年が13本+挫折1本でしたので、後述のPS3(PS Now)で遊んだ分も考慮すると、ここ数年で最もゲームを遊んでいた昨年並にゲームを遊べていた1年でした。
DL専売やDL版のほうが比重が高そうなタイトル(D.S.)、PS PlusのフリーゲームなどDL版にふれる傾向が強い1年だったと思っています。

その反面選んだタイトルが小粒だった点は否めず。2018年内で発売された新作大型タイトルに触れる機会がなかったため、自分の気の向くままに遊べた反面、そういう意味での盛り上がり・話題性が欠けた1年でした。
2017年には100時間遊んだSAOホロウリアリゼーションがありましたが、そんな感じの継続して遊べるタイトルが2018年にはありませんでした。SAOフェイタルバレットに期待していましたが、肌に合わず途中で放棄してしまいました。

フェアリーフェンサー エフ ADVENT DARK FORCE_20180916200137

フェアリーフェンサーエフ ADF
こんな感じの肌色成分高めなスチルが目立つゲームですが、ゲームそのものは敵味方が激しく入れ替わる全く異なる趣向のストーリー3本仕立て、快適さと徹底追求したシステム周り、適度な歯ごたえが絶妙なバランス調整など、存分に楽しめました。
PS Plusのフリー配信で遊ばせていただいたのが申し訳ないと思えるほどの1作。


■PS3
アルノサージュ
CHAOS;HEAD NOAH
CHAOS;HEAD らぶChuChu


PS3のハードそのものはもう部屋の奥に仕舞い込んで稼働していない状況ですが、PS Nowの3ヶ月2500円キャンペーンだったかな? セールが来た時にちょっと手を出してみて上記タイトルを遊びました。
カオスヘッドの2作は箱○版でプレー済みでトロフィーを増やすためだけの作業でしたが、アルノサージュはプラチナトロフィー獲得までがっつり楽しめた1作でした。

PS Now自体はいいサービスだと思いますが(PCでPSゲームが遊べるのは画期的すぎる)、定価の1ヶ月2500円・3ヶ月5900円はさすがに割高なので、キャンペーン時に気が向いたら遊んで見る感じですかね。
今も1月14日までキャンペーン中ですが、1年9800円プランはさすがに買う勇気が出ないので、1ヶ月980円の方で契約してみますかね。
ちょうど本日ビルダーズ2クリアしたので、月末のネルケまで空きがあるし。

PlayStation_Now_20180325-060035

アルノサージュ
プレイヤーに直接語りかけるメタ演出が多々ある、非常に特徴的な作品。
(リアルプレイヤーがゲームキャラを操作している、という事を作中のキャラの何人かは把握していて、それを利用したザッピング演出がある)
この前日譚となるシェルノサージュを遊んでいなかったためPS3で出た当時は遊ぶのをためらっていたのですが、プレーする機会を作れてよかったと思える魅力的な作品でした。2018年に遊んだRPGの中で唯一のプラチナトロフィー取得。


■PC(R18)
ナツイロココロログ
ナツイロココロログ  Happy Summer
D.S.I.F. ~Dal Segno~ In Future


花騎士の人気投票の周回作業のお供として買ったナツイロココロログ+ファンディスク、PS4で遊んだD.S.の続きをやりたくてPCで購入したD.S.I.F.の3作でした。
エロだけ目的で買った低価格のDLタイトルは他にいくつかありますけど(ノ∇`)

ここのところ0本か1本かという年が続いていたのでそれに比べればだいぶ増えましたが、エロゲに対して興味が薄い状態は変化なく。プリコネとPS4でだいぶ満足して遊べているので、エロゲまで食指が動いていないという感じですね。
別に悪いことではないのですが、エロゲはエロゲでもう少し遊びたいなぁと思う今日このごろです。まとまったプレー時間を取りにくくなってるのが難点ですが。


■基本無料系
プリンセスコネクト Re;Dive
X-Overd
フラワーナイトガール
かんぱに


ここ3年は花騎士メインでしたがここに来て勢力変動が発生しました。
プリコネが生活のメインといえるレベルのところまで大躍進、X-Overdも途中何度か離脱・再プレーをはさみつつ、11月の完全無料化を機にXOも本格復帰。
花騎士は逆にログインしてデイリーボーナスをもらうのみ、スタミナ消化すらやらない状態まで下がりました。かんぱには相変わらず気が向いた時だけスポット参戦。
プリコネ以外で2018年に新たに手を出したゲーム無し、いろいろ手を広げても遊びきれなくなっちゃいますからね。2019年もプリコネメインになるでしょう。


こんな感じの2018年でした。
2019年も新しいゲームとの出会いを糧に生き残りたいと思います。
相変わらず低更新状態が続くと思いますが、今年もよろしくおねがいします。

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