ふちけん記

3日坊主で終わりそうな気がひしひしとしていますが、日記書くぞ日記。
週記だけどな。

■東方紺珠伝
なんて読むのか未だに分かってませんが、東方の新しいやつ。
イージーモードでうどんげと早苗さんでクリアしてきました。
イージーといっても初見じゃ4面ぐらいで落ちて、それなりに練習しないとALL出来ませんでした。
なかなか歯ごたえありました。うどんげボムは卑怯臭かったですが。
今作は被弾したらその場で即やり直しになるというSTGでそれありなの?という不思議なモードが搭載されていますが、結果的にプレー時間が伸びてしまうのがストレスだったので、結局は一般的な残機とボムが普通にあるモードでプレーしています。
たいていの作品でExtraはクリアするようにしてきたので今回もそこまでは進みたいところですが、まだEXボスのスペルカード2個目でしか拝めていません。先は長い。
こうSTGみたいな練習を要するゲームをじっくり腰を落ち着けて遊ぶ習慣が無くなってしまったので、クリアまでこぎつけることは出来るのか。飽きるのが先か。
(東方輝針城の時は飽きる前にEX2キャラクリアできました)
東方紺珠伝 ~ Legacy of Lunatic Kingdom. ver 1.00a_20150906-120516
■花騎士(Flower Knight Girl)
8/24にガチャで引き当てたキンギョソウをレベル70まで育成完了。
無課金団長生活5ヶ月にして、出撃20枠全部が金(★5)で埋まりました。
虹が、虹がほしい…

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夏祭りのイベ金だったオシロイバナが最近お気に入り。
副団長に任命しておどおどボイスを堪能してます。
戦力面がどうこういうより、こう守りたくなる可愛さですね。
SDも凄い力入ってる。あれみて育成決断しました。
・ノーマルステージ(15)追加→行ってない(ノ∀`)
・肝試しイベント後半→ナズナさん乙
 イベントアイテムは無事7周目まで回収しました。
 基本的には目的アイテムが取れたら、掘りきってなくても次へ進行(掘るほどの価値があるアイテムないし・・・) アンプルゥや進化竜も、無理に掘って取る程でもないかと途中から放置。
・エーデルワイス復刻
 フルスペック回収済みですが、打属性はガチャで引けたキンギョソウの方にマニュを投入していたため、エーデルワイスの育成は放置中。
・ヤマユリ復刻
 思いの外肝試しに時間を食ったのと、日曜はついさっきまで青マニュ回収をしていたため、ほとんど進んでいません。ゴールド回収効率が凄いので、何とかスタミナの折り合いをつけて回したいですね。ヤマユリ自身は一応回収はしますが育成するかは微妙・・・
■かんぱに
このゲームについては改めて単独記事でも書こうかと思っていますが、
1ヶ月ぐらい前からプレーしています。
ちょうどいま1周年記念イベントをやっていて、途中で2回バランスが激変するメンテが入ったのが面白かったです。有料販売アイテム引っ込めてクエストからのドロップ率大幅上昇させたり、クエスト限定アイテム(メモリアルハンマー)の効果が超絶上方修正されたり。
花騎士にも言えることなんですけど、やらかしてもすぐさま次の手打ってきて事態を沈静化させるの早いですよね。そもそもやらかさないのがベストですし、過敏に反応し過ぎなんじゃと思うところが無いわけでもないですが、ここの運営さんは動きが柔軟ですね。

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開始1ヶ月ぐらいのふちけん社。人気投票はミルシュカと金箱に入れました。


このゲームはレベルの上がりの遅さが尋常じゃないので、レベル上限90に対して一番高いキャラでもまだ72。あと1ヶ月経っても90届いているか怪しいものですね。

PS4版で初プレー。リアルが忙しくてALLクリアまで1ヶ月かかってしまいました。
思うようにプレー時間が確保できずかなり途切れ途切れの進行でしたが、どの一瞬を切り取っても本当に面白く、平日夜更かししないように自分を制御するのが大変な毎日でございました。

私が思っていることは、ファミ通さんに掲載されている以下の記事でほぼほぼ網羅されちゃっているので、ひとまず先にその記事をご紹介w

『カオスチャイルド』インプレッション――警戒するほど高いところからワナに突き落とされる傑作アドベンチャーゲーム - ファミ通.com

 『カオスチャイルド』は“あの作品”を越えたのか? 担当ライター座談会 - ファミ通.com

座談会の記事は、おふたりともカオスチャイルドが、科学シリーズADVがお好きなんだなというのが紙面から凄く伝わってきます。今なら分かる、分かるぞおお。
記事中に特にネタバレとかはないので、未プレーの方も是非に。

【ざっくり概評】
シュタゲや古く遡るとEver17とかと同様、みんなに遊んでほしいなと強く思う一作になりました。
シュタゲを越えた越えないの話をするのはそもそも土俵がちょっと違うしナンセンスだと思いますが、どちらが好きかと言われれば私はカオスチャイルドと答えます。

私がゲームに対して好意的な評価をする場合、殆どの場合で「良作」という表現を使います。
私は気に入ってる、でもあなたにとってどうだかは知らないよというある意味逃げ、保険をかける意味でいつもそう書いています。
でも、本作については「傑作」と言い切ってしまっていいんじゃないかと思っています。
それだけ完成度は高いと思うし、ぜひ知ってもらいたい一作。

さすがに「神」とまでは言えませんけどね。神という表現自体好きじゃないし。

 

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生徒会長でみんなの姉御肌、主人公にとっても姉貴分の乃々。世話やきまくり
頼りになるお姉さんタイプでありながら、「可愛い」ラインもしっかり抑えているというか。
いいキャラですよね。それだけに共通ルートの終盤と、乃々個別ルートの展開は衝撃的でした。

 

【続編であるということ】
カオスヘッドの6年後を舞台とした直接続編の本作、システム面やUI等の進化も非常に好感触でしたが、カオスヘッドで起こった連続猟奇殺人事件が再来し、主人公がその足取りを追いかけていくうちに自身が巻き込まれていく構造は、色んな意味でこれまでの積み重ねをうまく利用していて、唸ったものでした。
今作の連続殺人の実行犯が誰なのかというのはある程度早い段階で推測できますし、その裏にいる人物の目的についても前作カオスヘッドを遊んでいると見当が付いてしまったのですが、そこから更にどんでん返しが2回ぐらいあって、騙されたーヤラレター感が続く、いい意味で予想を裏切られまくる展開でした。

ありがちにならないという点では、すべての終りとなるTRUEルートの最後も驚きでした。
何に驚いたかはネタバレになっちゃうので書けないですけど、全て解決してハッピーハッピーとはならない静かな終わり方が、凄く印象に残りました。

 

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みんな大好き雛絵ちゃん!!

冒頭に上げたファミ通さんの記事で彼女を「開発スタッフが一番プレイヤーに萌えさせたかったんじゃないか」と評していたのが、悔しいけど凄く納得できてしまった。術中はまりまくり。
乃々は絶対的姉として、世莉架は幼なじみとしてゲーム開始時点で強固な関係が気づかれている所に、彼女とは一から関係を構築して想いを通わせたところが、心くすぐられたのかななんて思ったり。わかりやすく可愛いキャラですしね。
早くらぶCHUCHU出して! お願いします千代丸様5pb様。

 

【もうまとまらない】
このゲームすげえ!と思う点はいくつもあるのですが、コレ以上どこから何書きゃいいかわからなくなってきたので、ひとまずはこの辺りで。
私はPS4で遊びましたが、PSVitaやPS3でも発売されてますし体験版も出ていますので、何はともあれ触ってもらいたいですね。
先に書いた乃々ルートの件とか、特に書きませんでしたが「非実在青少女」のシーンとか、頭をガツンと殴られ、今まで見ていた世界があっけなく崩れるような衝撃を受けた場所が4箇所ほどあったのですが、ぜひぜひ同じ体験を味わっていただきたく。

本作含め科学シリーズADVは他に替えが効かないタイプのゲームだと思っていますし、こういうゲームならではの傑作に巡り会えると、30過ぎたいいおっさんになってしまいましたけど、ゲーム続けててよかったなぁと心底思います。

 

プレーした時期は4月中旬~下旬。DQ10のver3が来る前の空き時間でした。
なんでその感想を今頃書くのかという話ですが。

トトリのアトリエからアトリエシリーズに入って以来、ずっと追い続けているアトリエシリーズ。
新ロロナまで入れると、もうPS3で7本も出てるんですよねアトリエ。凄いな・・・
2013年作のエスカとロジーのアトリエがどうしても肌に合わなくて途中でプレー放棄した経緯があり、続編であるシャリーのアトリエは見送っていたのですが、
ふっと思い出したようにプレーしたくなり、時間も空いていたのでやってみました。

で、感想記事をまじめに書くのも面倒になってきたのでtogetter貼って終わりにします。

というのもあんまりなので簡単に。

■アトリエシリーズの大きな特徴だった、時間制限(3年とか5年とか)が撤廃された
→アトリエらしさはなくなったけど、エスカの時点で時間制限が完全に意味が無いレベルまでゆるゆるになっていたので、撤廃は正解かと思いました。
 日数経過を考慮したせかせかした行動を取る必要がなくなりましたからね。

■どちらかというと、課題をこなすお役所仕事な面より未知の土地を探索する冒険面が強い
→未知の探索自体がお役所仕事ではあるのですけどね。
 トトリからアトリエに入った身としては、今回の冒険は凄く好みのタイプでした。

■往年のアトリエほど錬金術士依存のバトルではない。
■予想以上にバトルが歯ごたえあり。
→最終的には錬金術士のアイテム攻撃や錬金で作りこんだ装備品の活用が肝にはなりますが、ちゃんとパーティーメンバー全員のスキルやキャラ特性を把握して、きっちり前衛3人後衛3人のキャラ回しを考えていかないと戦えないバランスなのは非常に面白かったです。

また、攻撃など各種行動によってバーストゲージをためて、100%以上になった時のバーストモードをちゃんと活用しないと敵のHPを全然削れなかったりして、回復は最小限の行動にとどめてとにかく攻め続けないといけないバランスなのが、凄く印象に残りました。
ここまでガン攻めしないといけないゲームは、アトリエ外で考えてもなかなかないです。

バトルの難易度は5段階設定で、一番上のやつはクリア出来ていません・・・
一番上どころかその次の何度もこせてないんですが。

■バトルBGMがかっちょいい!
BGMには定評があるアトリエシリーズですが、今まで以上にバトル系BGMが際立っていたように思います。サンドドラゴンバトルかっこよすぎぃ

その他、シャリステラ編の終盤通常バトル曲も好き。全部素晴らしいのですけど!

トロフィーコンプやじっくりとアイテムや装備品を作りこむ前にDQ10のver3が始まってだらだら日課をやる日々に戻ってしまったので、完全燃焼するところまではプレーしきれなかったシャリーのアトリエですが、
エスカとロジーのアトリエでちょっと揺らいだアトリエシリーズへの信頼を取り戻すには十分な出来でした。まーとにかくバトルばっかやってた印象でした。

今年は3DSロロナのリリースがあった影響なのかアトリエの新作は出ませんが、そのかわりといっちゃーなんですが「よるのないくに」が出ますし、アトリエも来年ぐらいには出るのかな?という情報もちらちら聞こえてきているので、ガストちゃんの動向は今後もチェックチェックです。

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特に一枚絵でもない会話シーンでこのクオリティ。この可愛さ。
キャラのモデリング素晴らしいですわ。

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厨二おっさん再び。

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黄昏三部作の一作目「アーシャのアトリエ」から出続けているウィルベル。今回は師匠ポジション。
なんかやたらキャラ性能高かったので、全編通してメインアタッカーとなっていました。

一作目当時から極端に印象変わったイメージもなかったのですが、キャプ見返してみたら昔はすっごいもこもこした服着てましたね・・・
 ↓参考画像
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メインストーリー上の必須イベントに平然とスク水をぶっこんでくるガストちゃんはマジ変態

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結局倒してないなぁフラン・プファイル



■Togetter

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