ふちけん記

カテゴリ: 中古PC購入記

またまた続いてしまった中古PC買ってみたシリーズ。
これまでのいきさつは 中古PC購入記 カテゴリの記事ログからご覧ください。

電源ユニットが壊れて、修理交換してもらい、戻ってきたのが9/1(土)のお話。
その後、以下のような変遷をたどり、再度修理対応のために返送することに。


■PC起動時や使用中に突然シャットダウン→再起動がかかるようになった

■もうこれはダメかもわからんねと初期化を実行したら、症状治ったはいいけど、PCのログインに設定していないはずの「ユーザ名」と「パスワード」を要求されるようになり、ただの置物と化す。

■ショップに連絡を取ったら「再度修理対応(OS再インストール)」の返答

■もうそれならこっちでWin10のインストールディスク作ったるわと、元気に動いているノートPC上でMicrosoftの純正ツールを使い、部屋に転がっていたUSBメモリを起動ディスクに作り替えるも、
なぜかそのUSBメモリからの再インストールが何回やっても、何回起動ディスクを作り直しても失敗する。

■もうiso焼くしかないんじゃね?とDVD-Rメディアを買ってくるも、手元にあったUSBのDVDドライブがまさかのWin10非対応(調べてみたら8.1までの対応だった)

■ここで、USBメモリにiso書き込むフリーソフトの存在を思い出して、Win10のisoファイルをUSBに焼いてみるもダメ(インストール以前にブートしてくれない)

■こうなったら最終手段じゃーと、Win7のisoを落としてきて、まだ廃棄していなかった旧PCのライセンスキーを使って起動させてみた。

インストール自体は成功し、各種ドライバをかき集めてちゃんと使用できる状態にまでなったように見えた。

■が、WindowsUpdate適用、がきっかけかどうかは断定でいないものの、PC起動できない、起動できても速攻落ちる事象が再発し、ここでふちけんの気力が0に。


金曜の夜~土曜の夕方ぐらいまでたっぷり時間つぶしてごらんのありさまでした。涙。
無駄にあがいて時間を無為に過ごしてしまった。。。
次修理してもダメだったら、、、、どうしましょうかね。
デスクトップPCじゃないと作業できないなんてものは特にないのですけど、ノートオンリー生活だと何となくやる気が出ない今日この頃です。

WindowsUpdate適用後にPC起動しなくなる事象は思い当たる節があって、今年の1月のWindowsUpdateをインストールすると、一部環境で再起動ループに陥る事象があったので、そのあたりが怪しいんじゃないのかなぁと。
あれ自体は対策が入ったように記憶していたのですが、WindowsUpdate起因の致命的なやつってそのぐらいしか思い当たらない。。。
PCが修理から戻ってきたら、WindowsUpdateの適用は慎重にやるようにしましょう(一応気を付けていたのですけどね、セーフモードすらダメになるんじゃどうしようも)

次の更新で正常復帰、となるといいなぁ。

思わぬ形で続きネタになってしまいました。

DQ10ベンチが当社比4倍ぐらい の優秀な性能を見せてくれた中古PC、実はそのあとわずか稼働3日で電源が入らなくなってしまいました。
ブルースクリーンとか起動に失敗するとかじゃなくて全く電源が入らない症状だったので、電源周りがおかしくなっているだけだろうなと予測はついたのですが、
幸い保証期間内でしたので、購入したショップさんに連絡を取って修理していただきました。メールの応対が丁寧で、荷物の送料は向こう持ちでしたし、電源ユニットの故障でしたとササッと直して速攻で返してもらえたので、特に不満はありませんでした。
電源ユニット変えただけなので、HDDの中身はそのまま無事。
(3日しか使ってなかったので大したもの入れてなかったけど)

保証期間切れてから壊れると厄介なことになっていたでしょうから、早めに壊れてくれてかえってありがたかったとも言えます。
中古なのでこういうリスクは受け入れないといけないですね。最新機種で自分が満足できるスペックで注文しようとしたら軽く10万円は超えていくので、その3分の1程度で収められていることには本当に感謝です。
このスペックが4.4万で手に入るのなら、その差額でディスプレイとかキーボードとかにお金かけたほうがハッピーになれるよなぁと心底思います。


↓ 今回購入したショップさん。
↓ デスクトップもノートもいろんなスペック、値段のものが並んでいます。

中古デスクトップPCをYahooショッピングで買いました。 の記事からの続きです。

PCは既にWindows10がインストール済みの状態で、電源入れれば即動かせる状態で届きましたので、GoogleChromeとかこれがないと生きていけないよの必須レベルのソフトを数本入れて、早速本格的に使い始めました。
ディスプレイ2枚使えるってありがたい・・・
(1ヶ月ぐらいの間ノートPC1台でしのいでたのですが、普通のやり方だとノート本体の画面+外部ディスプレイ1画面が限界なので・・・)

で、PC買ったらある意味お約束なベンチマーク測定。
むかしDQ10をPCで遊んでいた名残でDQ10ベンチマークのスコアを取ってありましたので、それと比較してみようと思い同じ条件で測定してみました。

新デスクトップPC

Intel Corei7 2600
メモリ16GB
Radeon HD6670
旧デスクトップPC
2013年12月測定
AMD PhenomII
メモリ8GB
Geforce GT520
解像度:1920*1080
グラフィック設定:最高品質
7344
とても快適
2235
やや重い
解像度:1280*720
グラフィック設定:標準
15197
すごく快適
3549
普通
解像度:640*480
グラフィック設定:標準
17198
すごく快適
5725
快適

結果、予想していた以上に圧倒的な戦力差でした。
最も重たい設定で測定しても「とても快適」の判定、スコア差はばらつきがありますが
3倍~4.3倍程度のスコア差になりました。¥4.4万の中古PCぱわー恐るべし。
旧デスクトップ、購入当時は12万ぐらいした構成なんですよね。時代は変わるものだ

今回はCPU・メモリもそうですが、地味にグラボも変わっているので(グラボ込で¥4.4万です)、どの要素でどのぐらいパワーアップしたかはちょっとわからないですが。
まぁAMDのCPUはゲームに向いてなさそうだし、そこでだいぶ足引っ張ってたんだろうな(最近出たRyzenでもちょっと…という話聞きますし)

20180819-194015_ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver.1.51

一番重い設定で測定した時の結果のキャプチャ残していなかったみたいなので、真ん中の設定のときのやつ。いやー強い強い。

今はPCゲーをそんなに遊んでいないので性能アップの恩恵を受ける機会はそれほどなさそうですが、今回はメモリをいっぱい積んだおかげで、Chromeで大量にタブ開きっぱなしにしていてもメモリ半分も食わないので、
今まであまり手を出せてなかったSteamゲーとかはやりやすくなる気がします。

あ、あと3年前に買って棚の肥やしになっていたSexyビーチが新PCのおかげでまともに動くようになりました(持ってたのかよお前)
カスタムメイド3Dとかも良さそうだよなぁ・・・

当分の間はこれで戦えそうな満足なスコアが出てひとまず安心。
もう今後PCはデスクトップもノートもずっとこの買い方で良いかもしれないですね。
よほど革新的な製品が追加されない限り、数年前のミドル~ややハイスペック向け構成をベースにSSD化+メモリ多めで構成すれば十分戦える。

今回の測定に使ったDQ10のベンチーマークはこちらからダウンロードできます。

デスクトップPCを買ってから8年がたち、さすがにガタが出始めたので
そろそろ替え時かなと購入しました。
PCゲーとかをやらなくなって久しいし、PentiumやCore 2時代から比べるとマシンスペックの進歩はかなり緩やかになった(と思う)ので、型落ちマシンでも十分だろうと思って、Yahooショッピングで中古PC漁って買いました。
スペック的にはこのぐらい。

 CPU:Intel Corei7 2600 3400GHz
 メモリ:16GB
 ディスク容量:SSD128GB+HDD 2TB
 OS:Windows10 64bit
 グラボ:Radeon HD6670

筐体的には2011年春ごろのモデルみたいなので、8年ぶりのPC買い替えなのにあまり新しくなってねーなって感じですがw
これを4.4万で買いました(Tポイントを1.1万ほど使用したので、現金的には3.3万出費)
 ※なお、今回の買い物で7000ポイントぐらいTポイント還元ある計算。激しい。

メモリを削ればもっと安くいけたのですが、前のPCから明確にパワーアップした部分を作りたくて、メモリだけは欲張りました(前のPCは8GB)。
そんなに積んでもやることはブラウジングとTwitterだけですが。

ちょうどたった今、その中古PCが届きましたので、わらわらと環境セットアップを始めるであります。終わったらDQ10ベンチマークでも回してみましょう。
どのぐらい変化あるか楽しみ。

 今回の購入ショップ→ジャンクワールドYahoo!店

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